仏教にありますね。
心と体はイコールと言うことです。
どちらか一方だけでは決して
心身の健康は成り立たない。
目標達成には健康な心身が必要不可欠です。
メンタルを鍛えるのは結構なことですが
実はメンタルは体調と大いに関係しています。
さらに言えば、日頃の心身の体調管理プラス鍛錬に
食事面の配慮が必要となってきます。
ある賢人は食事が各自の人生を創り上げるとまで言っています。
では以下をお読みください。
おはようございます!
マット・フューリーです。
「誰しも、自分の身は自分で守るべきだ。
いざというときに自分の身を守れるように、
長く泳げて、長く、速く走れるようにしておかなければならない」
上記は、アール・E・リーダーマンの言葉です。
彼は、チャールズ・アトラスと同じ時代に活躍した、
フィットネスの第一人者です。
自分の身だけでなく愛する人の身も守るために
リーダーマンが推奨したのは、
ボディビルダーや重量挙げの選手のような
ムキムキの筋肉をつけることではありません。
彼が推奨したのは、筋トレ体操によって
「耐久力と持久力」を鍛えることです。
確かに、ムキムキの筋肉に魅了される人はいるでしょう。
しかし、何よりも魅力的なのは、
自分や誰かの身を守ることを含め、
いろいろなことを容易に行うのに欠かせない
耐久力・持久力をつけることです。
リーダーマンが提唱する、自分の身を守るための必要条件は、
私もほぼ同感です:
・800m以上泳げること
・全速力で180m以上走れること
・腰より高いところにある障害物をジャンプして飛び越えられること
・顎がバーにつくほどの懸垂が15〜20回できること
・平行棒または2脚の椅子の間で25回以上、
腕の力で上体を上下できること
「上記の運動ができれば、
万一の時でも自分で自分の身を守れるだろう。
よって、命の危険を心配する必要はない」
さて、リーダーマンの条件に、私が付け加えるものはあるかって?
ええ、あります。
以下をご覧ください。
マット・フューリーによる、自分の身を守るための必要条件:
・24時間以上、何も食べなくても耐えられること
・3キロを20分で走れる、または8キロを90分で歩けること
・ヒンズー・スクワットが2分で100回できること
・ヒンズー・プッシュアップ(腕立て伏せ)が連続25回以上できること
・ブリッジの姿勢を1分以上キープできること
・ストレスを抱えていても、深呼吸して、心の平静を保てること
・拳や足、肘、膝を武器にして敵を思いっきり攻撃できること
自分の身を守ることについて考えてみるのも、
たまには良いでしょう?
あなたはいくつの項目ができますか?
マット・フューリー
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